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2012年01月14日

2012年もつっぱしろうぜうぇい!

どうも、打★GOJOです。ブログ担当が打楽器に戻ってまいりました。もう一周したんですね~早い!
書くの遅くなってすみません>< もう1月半分過ぎてしまいましたが、気持ちはまだ1月7日くらいでいます☆(・ω・)


さて!2012年一発目ということでそれっぽいネタでゆきます。

昨年もたくさんの行事で演奏できてとても楽しく、充実した1年でした!
特に定期演奏会は久しぶりにフィーバーした気がします。もうすぐ1年経つのに昨日のことのように覚えています。選曲はかなり自分の好きなものだったので余計印象的でしたし、演出をやったりパート練習をする中でみんな団結したのではなかろうかと思います。
そして大会も。マードック大好きでした。
地域の演奏会に出させていただいたり、BBQでこれまたフィーバーしたり。

(あ、なんだかんだ年中フィーバーしてるのかも)

色々な行事を通して、大好きなメンバーと大好きな楽器ができるって本当に幸せだなと改めて感じた1年でした。社会人バンドなので年はもちろん、楽器を練習してきた期間や環境が違います。そして仕事があり勉強があり家庭がありで生活環境も違います。そんな中で一緒に活動していくのはやはり大変なことかもしれません。だけどやっぱりまわりと音があったときは気持ちがいいし、仲間と一緒に演奏していて楽しいから続けるんですよね。自分の楽器が好き!って思いだけじゃきっと周りと音があわないし、だけどわいわいやってて楽しいってだけじゃきっとうまくなれないし。両方の“好き”という気持ちを大切にしていきたいですね。

…うおっと、柄にもなくなんかしみじみしてスミマセン

とりあえず!今年は昨年よりも良い演奏ができるよう個人技も合奏力もパワーアップしたいです。あと団員が増えるような工夫もして島響を盛り上げていきたいですね!!がんばりましょうっっ!!!

(なんか変なテンションになってきた!!只今深夜0時半)


ということで本題いきましょう。どっかから引っ張ってきた2012年バトンなるものを書いてみました。次の方も巻き込みます。お答えください。(もうなんかむちゃくちゃ)

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Posted by 島田交響吹奏楽団 at 14:59Comments(1)TrackBack(0)

2011年12月28日

12月最後は、ますだです

フルートますだです。
こんばんは。
だいぶ投稿が遅れてしまってすみませんicon10
特に12月にいっぱい投稿してくださった宮路さん、1月担当のパーカッションの方々><

12月最後の記事となりますが、それっぽいことを書ける自身があまりないので普通にいきたいと思いますicon23

みなさんは自分の楽器に名前とかつけたりしますか?
私は高校のとき、自分のフルートに「華子」と名づけました!
華やかな音で演奏できるようにって思いを込めたんですemoji08
実際はそんな音には程遠い音しか鳴らせてあげられてないんですけど・・・face12

高校を卒業してから、毎日のように楽器を触ることができなくなってしまったんですけど、
少しでも多くの練習をして、華子も喜ぶような音色を奏でていきたいと思います。
浜松のフルーティストの方にも、再度レッスンをお願いしてみようかなemoji15
来年もがんばるぞっemoji02

それではこの辺で!

今年もありがとうございましたface22
来年もよろしくお願いいたします!

以上、フルートパートでしたemoji16  

Posted by 島田交響吹奏楽団 at 17:40Comments(2)TrackBack(0)

2011年12月20日

フルートについてあれこれ

みたび登場のmiyajiです。前回のエントリーで予告した通り、今日はフルートについて書きたいと思います。
と切り出したはいいものの、いざ改めて「フルートとは?」となると何から書いていいのやら……。

まず端的に言うと、フルートとは横笛です。長さは70センチくらいでしょうか。組み立てると意外と長いので楽器ケースには3つに分解して収納しています。同族楽器のピッコロはフルートの半分くらいの長さで、高音楽器であるフルートのさらに1オクターブ上の音が出ます。マウスピースで音を出す金管楽器全般やリードを震わせるフルート以外の木管楽器と違い、フルートは管に直接息を吹き込むことで音を出します。遮るものがなくどんどん息が出て行ってしまうため、初心者は眩暈に襲われることがあります。

材質はもともと木ですが、19世紀にドイツの楽器製作者、テオバルト・ベームが大幅に改良した金属製のフルートが登場し、半音階や大幅な音量増大を実現しました。今では銀を中心に金やプラチナ製のフルートもあります。ちなみに、フルートの神様と言われるマルセル・モイーズ(「ソノリテ」の著者ですね)はいち早くこのベーム式フルートを認めましたが、逆に当時のドイツで大きな影響力をふるっていたリヒャルト・ワーグナーはこのベーム式フルートを使った奏者に「その大砲をどけろ!」と言ったためドイツではベーム式フルートの普及が遅れたと言われています。

私の使っている楽器は銀製ですが、楽器を購入するときに金や銀製プラチナメッキの楽器も吹かせてもらったところ、どちらも吹いたときの抵抗感が強かったのを覚えています。その抵抗感以上の息を吹き込めばきっといい音が鳴るのでしょうけど、なかなかこれをアマチュアが鳴らすのは大変なんじゃないか? と思いました。実際に吹いてみて、単純に銀のフルートの音色のほうが好きだった+予算オーバーだったので悩まずに済みましたが、そうでなかったら楽器屋さんの店頭で延々と悩んでいたかもしれません。

さて、楽器が小さいことからも分かりますがフルートは高音楽器です。凡庸な(失礼)編曲家の手にかかると、ひたすらメロディばかりを最高音域で吹き続けることになるのですが、この「最高音域」が「五線を超えて電信柱が2~5本くらい」です。何しろチューニングのB♭が既に五線を超えていますし、フルート吹きであればこの電信柱5本くらいはぱっと読めるのではないでしょうか……。

そしてフルートは両手がほぼテクニカルに動かせるため、とにかく速い音符がたくさん出て来ます。これはもちろん「楽器に速い音符を演奏する能力がある」だけであり、奏者がそうであるかはまた別問題です。クラシックからの編曲にはヴァイオリンのパッセージがフルートやクラリネットに回ってくることが多く、昔は「フルートはヴァイオリンじゃない!!」といちいち腹を立てていたものですが、最近「まあ仕方ないよね」と諦めの境地に達しました(笑)。個人的には、クラシックや吹奏楽オリジナルならともかく、ポップスではあまり指の練習をしたくないですね。サボるという意味ではなく、そう労力を使って練習しなくてもできるレベルになりたいものです。

つれづれなるままに書いてきましたが、最後にもう一つ。フルートは決して音量が大きな楽器ではないので、ソロの伴奏では中低音の方々に非常に我慢を強いているなぁと常々思っています。いつもありがとうございます。逆に、音量が大きな楽器でないだけにダイナミクスの変化をつけづらく、頑張っても報われないと思う時もあります。もちろん、どの楽器にも長所と短所がありますし、さらに同じ楽器でも奏者によって得意・不得意があるでしょう。お互いにその不得意から目を逸らすことなく、得意をさらに伸ばすように頑張りたいものですね。

次回こそは私ではないことを祈りつつ、この辺りで終わりたいと思います。長文を最後まで読んでくださってどうもありがとうございました!  

Posted by 島田交響吹奏楽団 at 20:51Comments(1)TrackBack(0)

2011年12月17日

12月14日の練習

再びパートリーダーのmiyajiです。
いつの頃からか練習の様子を誰も書かなくなってしまったので、今日はまた数日遅れですがレッスンの様子を書こうと思います。

14日は置塩先生のレッスンで「ガイーヌ」を見ていただきました。
まずは全曲を通した後、「序奏」「友情の踊り」と来て、「剣の舞」の途中で時間切れになってしまいました……。

どの曲も割とテンポが速いですが、四分音符をしっかり音価で吹くこと、位置に疑問があってもとりあえずしっかりアクセントをつけること、それから音程についての指摘が多かった気がします。この時期の市民会館ホールは寒いので音程が低めになってしまうのはやむをえませんが、それに甘えたくはないですね。ちなみに私個人は音程が高くなりやすいので、音程だけで言えば冬のほうがありがたいくらいです(ただ寒いといい音が出ないので、そういうストレスは溜まりますが……)。

閑話休題。練習について話を戻します。
楽譜が配られて初めての合奏でしたが、みなさんはあらかじめちゃんとさらって合奏に臨んだでしょうか。
私はこの曲が大好きなので一通りさらって行きましたが、それでも「課題は山積だなぁ……」と思いました。私は練習後、自宅に帰るまで車で30分くらいかかるので、その間は反省タイムです。ただ闇雲にさらうだけでは、理想にはたどりつけません。自分の理想通りに吹くために、これからどういう練習をしたらいいか? と考えています。本当に大丈夫なんだろうかと弱気になるときもありますが、演奏会の曲はそれくらい難しくないとですよね。

そういえば、休憩時間にシロフォンの楽譜を見たらあちこちが間違っていて、「ここ音が違うよ! ほら」とフルートの楽譜を見せたら「音が高すぎて分かりません☆」と返されて言葉を失いました。フルートの楽譜は五線の上に音符が飛び出すのが当たり前なので感覚が麻痺しています……。ピアノの真ん中のドから上に3オクターブくらいがフルートの音域です。あれこれ書き始めると長くなりそうなので、楽器についてはまた後日にしたいと思います。  

Posted by 島田交響吹奏楽団 at 17:21Comments(1)TrackBack(0)あれこれ

2011年12月10日

はつくらそらしどクリスマスコンサート

活動ブログの最後を飾るのはフルートパートです。今回はパートリーダーのmiyajiがお送りいたします。

思えば今年初旬、役員会で「これからは活動ブログをパート別に書いて行こう」と決まったとき、いつも楽器紹介などでトップバッターが多いので「いきなりうちのパートが書くの!? 何を書けば……」とずいぶんびくびくしたものですが、予想とは裏腹に「パーカッションから」でホッとしたのをよく覚えています。12月なんてまだまだ先だよと思っていたものですが、いざこうなってみると月日が流れるのは早いなぁ」と思ってしまいます。年を取った証拠でしょうか(汗)。

さて、フルートや私自身のことはまた後に回すとして、今回は12月3日に行われた「はつくらそらしどクリスマスコンサート」について書きたいと思います。一週間遅れになってしまってすみません……。

去年10月に初倉倶楽部の方々が「初倉を元気にしよう!」というコンセプトで始めた今回のコンサートに今年もご招待をいただきました。本当にありがとうございます。今年は12月開催なのでクリスマス曲を数曲用意しました。会場には五線の上に「はつくらそらしどクリスマスコンサート」と書いてあった、とても凝った素敵な看板まで用意してくださったのですが、あれこれ準備に追われて写真を取らなかったのが悔やまれます……。

開演時間に入場すると、去年と同じようにたくさんの方々が聞きに来てくださいました。たくさん拍手してくださった皆さま、本当にありがとうございました! そして運営してくださった方々にも心からお礼を申し上げます。また機会があれば、喜んで演奏させていただきます。

次の本番はいよいよ4月の定期演奏会です。新譜もどんどん来てますし、気合いを入れていきましょう!
  

Posted by 島田交響吹奏楽団 at 13:03Comments(1)TrackBack(0)イベント